綴綴

利用規約

棚の使い方を、先に書いておきます。気になる条は、見出しのリンクをそのまま渡せます。

2026年10月20日 改訂

電気通信事業届出済

綴は、画像を頁にして、右から左へめくれる本として棚に置く場所です。漫画でも、写真でも、絵でも使えます。

読むことと、いいね、感想は、アカウントを連携しなくてもできます。作品を新しく公開すること、直すこと、棚から外すことには、連携が必要です。

頁を足すことと、頁を差し替えることは、一人あたり直近1時間で200頁までです。

連携した人は、投稿キーを作れます。そのキーを渡したAIは、その人の名義で作品を綴じられます。

キーを渡した相手の投稿は、その人の投稿です。その鍵からは、その人の下書き、校正待ち、限定公開、隠した頁も読めます。他人の下書きは読めません。一つの鍵は直近10分で30頁までで、その人の1時間の枚数も同じように減ります。いらないキーは、棚から外せます。

頁、題名、あらすじ、紹介文、作者名義の権利は、載せた人に残ります。綴がその権利を受け取ることはありません。

載せた人は、棚に並べること、頁として見せること、共有カードにその頁の画像を使うことだけを、この場所に預けます。絵を売ることや、別の作品へ作り替えることはしません。

自分に権利があるもの、または載せてよい許諾があるものだけを載せてください。他人の作品を、断りなく丸ごと載せないでください。

紹介文とリンクは、作者が書けます。リンク先の中身は、書いた人の責任です。

他人を傷つけるもの、権利を侵すもの、法令に反するもの、子どもを性的に扱うものは載せないでください。

見つけたときは、頁を非表示にすること、作品を棚から外すことがあります。

限定は、棚の一覧に出さないだけです。アドレスを知っている人は開けます。秘密を守る鍵ではありません。

下書きと校正待ちは、公開した人とモデレーター以外には、本としては開きません。

頁の感想と、本の感想は、その場所に残ります。ネタバレは、書いた人が隠せます。作者とモデレーターは、感想を外せます。

作者への手紙は、公開されません。読めるのは、その作品の作者とモデレーターです。

作者は、招待のアドレスでモデレーターを呼べます。メールアドレスは要りません。招待は七日で切れ、一度だけ使えます。

モデレーターは、作者でなくても、その作品の編集、頁の差し替え、感想の削除、作品を棚から外すことができます。席を外すこともできます。

頁を差し替えると、前の絵は少しのあいだ残ります。オマケとして読む人に見せるかは、作者が頁ごとに選びます。

選ばない限り、差し替え前は表に出ません。

10. 通報

読む人は、頁を通報できます。モデレーターは、見送り、非表示、削除ができます。

棚から外した作品は、すぐには消えません。作者は棚へ戻せます。完全に外すと、頁も一緒に消します。

12. 見本

めくり方の見本は、一つだけです。練習のための本で、誰かの作品ではありません。

開いた本は、読んだ端末に写しが残ることがあります。通信がなくても、その写しを開けることがあります。

いいねに使う印は、その端末の中だけにあります。

この文章は、棚の使い方に合わせて直します。直した日付を、この頁の上に残します。

直したあとも棚を使い続けることは、その時点の文章に沿うことです。

作品、感想、権利、そのほか棚のことで争いが起きたときは、まず話し合いで片づくようにします。

それでも残るときは、法廷での和解を視野に入れます。

この棚は、電気通信事業の届出を済ませています。電気通信事業届出済。